Uさん 加西 男性 36歳
自律神経失調症/めまい
自律神経失調症のせいか、頭がクラクラして(H21,3〜)、心療クリニックを受診しながら就活中
- H21.11.23 初回
- 腹背部とも緊張大 各隔膜リリース 一次呼吸病変有り 頭蓋・仙骨リリース
- H21.11.24 2回目
- 「こんなに早く、良く成るとは…」と言われる。
とっておき治療、脊柱管リリース
- H21.11.27 3回目
- 頭蓋調整(クラニアル)
- H21.12.4 4回目
- 服薬も週1回程度で、過ごせるように成る
- H21.12.11 5回目
- その後、経過も良好で、『就職活動に頑張る』と言われ、経過観察とする。
- H21.4.8 時点
- 再発等のご連絡も無く、症状が落ち着いている様です。
Kさん 男性 44歳
首のヘルニア・座骨神経痛
交通事故2回・柔道でよく投げられていて
- h21.11.1
-
左股関節後と左側腰部にズシンとした痛みが有り
- h21.11.7
-
ゴルフの後 寝返りもつらく減り 整形外科に2箇所受診
ブロック注射でも痛みが治まらず、スポーツ針、マッサージでも改善せず当院を受診
左腰が硬く成って、しこりのように成っていた
- h21.11.11
-
左腰が硬く成ってしこりのようになっていたので腸腰筋、腹膜をリリース
骨盤と腰仙関節にトラブム発生、後頭骨と骨盤調整を行う
- 〔施術開始〕
h21.11.14 -
少しましに成って‘がまん出来ない程’の痛みでは無く成る
左腰部 超音波治療とアイシング治療、中下胸部干渉波治療
骨盤及び腰部を施術し、テーピング(キネシオ)
コルセットを持ってこられたので装着を勧める
※キネシオテーピングとは自然治癒力を促進させ、障害を和らげます。
h21.11.19
-
劇的に楽に成ったとの事
引き続き腹背部リリース 各隔膜リリース 頭蓋調整(クラニアル)
仙骨と後頭部を同調 硬膜管もリリース 経過観察とする
- h20.10.7
-
13年間も子宝に恵まれなかったので半ば諦めかけてられた矢先
ご主人のギックリ腰で一緒に当院へ来院。
ご主人施術中 プラチナダイヤモンドドーム60分
腸腰筋リセット骨盤隔膜、横隔膜、足底隔膜リリース
骨盤矯正、腰椎矯正。
- h20.12月頃
-
初回施術から2ヶ月後に妊娠確認
その後、母子共に健康で順調に出産
夢のようと喜ばれていた。
- 〔所見〕
-
この方のように1回の施術で結果が出るとは限りませんが
通常2〜3回の施術と体操で、現在は10割の割合で
現在のところ皆様が子宝に恵まれ喜ばれています。
ホルモンバランスを整え体質を改善することにより
妊娠しやすい体質へと変化したものと考えられます。
手をつかって身体に施術を施しますので副作用などの心配が無く
妊娠後も安心して頂ける、体に優しい施術です。
- h20.11月
- 家の建替えに伴い、仮住まいへの引越し後に新築への引越しを行った際に
坐骨神経を痛めてしまい、痛み止めが手放せなくなってしまった。
- h21.7月中旬
-
両足痛で整形へ。頚椎・腰椎・レントゲン(−)
お尻に注射で、一時は楽になるもすぐに再発
朝に足を動かす事もまま成らず、寝返りにも困る。歩行もしずらい。
- h21.9.24 初回
-
左臀部筋が異常な盛り上がり緊張大
脳・骨盤隔膜・ 膜・足底隔膜・腸腰筋リリース
骨盤矯正(歪み大)・筋肉バランスを整える
施術中、嬉しく涙が出たと言われる。
プラチナ・ダイヤモンドドームに入ってもらい
随分と体が動かし易いと喜んで頂き帰られた。
- h21.9.25
-
整形に注文をしていたコルセットをもらいく為に車を利用する事に。
車に長時間乗る為に1度だけ痛み止め座薬(ボルタレン)を使用したが
その後の日常生活では痛み止めなしで暮らせるようになったと言われる。
- h21.9.27 2回目
-
脳・腸腰筋リリース。左腰方形痛・腸間膜を弛める
骨盤矯正と各隔膜をチェック、リリース
第1頚椎 頭蓋骨(クラニアル) 尾骨で硬膜管リリース
プラチナ・ダイヤモンドドーム20分
-
ウォーキングを継続して行っていたせいか、2回の処置で驚くほど改善されたので
今後は経過を観察する事にする。
-
Sちゃん 女の子 小5 神崎郡
交通事故 姿勢が悪い 視力低下 CDランク(0.1)
- H19 夏 〔所見〕
- 助手席に乗っていて、左側の電柱に激突する交通事故に遭う
左半身が硬い、仙骨底が伸展位で固定。屈曲制限が出てしまっていた。
(その事が原因により水泳でバタフライが上手く出来ない)
シートベルトの関係により、右肩甲挙筋分損傷有り
-
※水泳は体のバランスが大きく影響します。身体の歪みを矯正する事により
タイムも大幅に短縮されます。 また、身体の歪みを矯正する事により長時間
同じ姿勢を保つ事が出来る事から落ち着きが出て集中力も高まり、学力アップに
繋がります。
- H21.7.18 1回目
-
脳、腸腰筋、右腰方刑筋リリース。各隔膜(足底〜後頭部)リリース
縦隔胸膜リリース。右肩甲挙筋、菱形筋。超音波治療アイシング
- H21.7.20 2回目
- 頚筋郡エクササイズ
- H21.7.24 3回目
- 各隔膜リリース改善
- H21.8.22 4回目
- 骨盤の歪みを少し施術して終了
事故後の視力がCDランクだったのがACランクにまで回復しました。
Oさん 女性 26歳 姫路
椎間板ヘルニア(L4・5)
- H19.10
MRI(+)
- H21.04
再発
- H21.6.15 初回診察
- 骨盤、特に仙骨の歪み大
腸骨痛・左腰方形筋 弛め、左足首を調整
背骨も腰椎3番〜頚椎3番まで捻れアクティベーターで調整
- H21.6.17 2回目
- 胸椎の動きが悪い(可動域減少)のため
縦隔胸膜リリース・隔膜もリリース(整体)
- H21.6.22 3回目
- リンパの流れが良くなった事によりむくみと脂肪が取れスリムになって来院
左骨盤が前方外施変位が戻り掛けていたので調整(整体)
座っている時の腰の違和感も取れ良好に。
指導内容:骨盤の歪み予防の為の体操とエクササイズボールの運動を薦める
- H20.9
- 両膝痛で整形受診するも回復せず
- H21.6.24
- 初回骨盤の歪み大 腸腰筋リリース 骨盤矯正
左大腿腸骨靭帯弛め、右外側広筋弛め
後頭骨 頚椎1番2番をアクティベーターで調整
痛みの脛骨粗面(膝)をアイシング指導
痛みが軽減して笑顔に成る
- H21.6.27
- 部活でチューバを演奏していたが、胸部の動きが少なく肺活量低下の為
縦隔胸膜をリリース
息が続かないので形だけしていたが
普通に出来るように成り、喜ばれる。
後、再発予防とメンテナンスに2回来院、改善
-
柔道で大将を務めるも痛くて整形へ3週間通院するも改善せず
- H21.6.13
- 腸腰筋・腰方形筋・緊張大弛める 骨盤矯正(恥骨にずれあり)
右股関節の寛骨臼に歪み調整及び大腿腸骨靭帯弛める。
(右足が外旋したまま、内旋に大きく制限をリリース)
後頭骨・頚椎1.2番 調整
- H21.6.18
- 普通に歩く事が出来なかったが、3回目で正常に戻る。
予防の為、大腿四頭筋・ハムストリング筋のマッサージの仕方を伝える
(クールダウンのマッサージは、からだの循環を促進し、からだを鎮静化させます。)
- 坐骨神経痛
H16.9/16来院
- 左足がちぎれそうな感じがし、左側を下にしないと寝れない状態でした。台所
には5分しか立てず、平坦な道も200mしか歩けなかった。仕事も1ヶ月間休み、整形外科を受診した。
レントゲンとMRIで「80歳の腰」と言われる。そんな時、同業の方から紹介され、来院される。
施術後、左足のしびれは1回目で止まるも、多少の再発の繰り返しが有ったが段々治まっていきました。
- 所見
- 腰の骨が後弯(正常は前弯)と左側弯が強い。うつ伏せで腰の骨の関節に弾力がない(正常は弾力有り)。
(レントゲン、MRIで腰の椎間板が異常に薄く成っていた。特に腰の4番5番の骨は変形して骨棘が出来て、神経にヒットしていた。)
足に行っている神経が圧迫された状態でそれが原因と思われる。骨盤と腰の骨の歪みを取り除いて神経に触れている処から、外すように施術、徐々に回復する。
- H16.10/16来院
- 6回目、だいぶ楽になりました。しびれも部分的になり、仕事をするにも問題なくなりました。
現在は、1回/月のペースで来ています。
- 所見
- 今では腰に少し前弯も出来て、弾力もだいぶましに、左側弯はほとんど目立たなくなる。
首の脊柱管がせまい(MRIとレントゲン)と診断されていました。
20年前に交通事故(右側方より当てられる)25年前は妊娠中に盲腸で腹膜炎、肺まで膿が溜まる、小1-2年頃には左眼上をトラックの角で強打したことがあります。
4年前より狭心症の症状もあり左半身に力が入らなくなっていて、メニエル病のような症状もありました。施術にあたり、過去の色々なことを聞かれましたが、身体的な大きな出来事はずっと残るのだということを教えて頂きました。
左半身が重く感じ、左手の感覚がおかしくなり、心臓が重く、胃が食べ物を受け付けないような状況でしたが、ずいぶんと楽になりました。
- 所見
- H20.10/27
この方は全身に異常緊張がありました。脳を緊張からリリース(開放)する必要があったので先ず、各隔膜をリリースしてリラックスできる状態にしてから背骨の施術をはじめました。
腸腰筋リリース。左腰方形筋を弛める。仙骨一時後頭骨テクニックと各隔膜(呼気ロック)をリリースしてクラニアル(頭蓋仙骨治療法)、胸椎、頚椎を施術する。
H20.10/30
問題の頚椎(首)とその周辺を干渉波と温熱又超音波治療で緩めてから頚椎をアクティベータで施術。
又、肩のインナーマッスル(深層筋)をリリース、肩甲上腰関節等をドロップテーブルで離開して関節・筋肉のバランスを整える。施術後は本人はまだ違和感が残るものの2〜3日後には症状も治まる。
Iさん 女 55才 姫路(喘息と蓄膿、むち打ち症)
- H9.2/1
- 初診 喘息と蓄膿で来院、喘息発作救急車で運ばれる事が時々有った。
又、追突事故の被害者に3度成るも、後遺症症状は診られず、2回目、3回目は「物損、事故扱いにしたげても良い?」と言われるくらい、3回の施術とエクササイズで正常状態に戻られる。現在も1回/月のペースで来院、その後1度も喘息発作はおきていない。
- 所見
- H20.10/27
喘息の方に共通するのですが背中に鮫肌が見られる。胸郭部の動き(ストローク)が少ない、又は、助骨が不均衝な動きをすることがしばしば見られる。
胸郭部を構成する骨格部(背骨、助骨、鎖骨)と内部組織(気管、気管支、肺、心臓、肺動脈)又、それを包んでいる強力な横隔膜、胸郭上口、縦隔胸膜をリリース(開放)する事と、ベースに成る足底隔膜、骨盤隔膜、後頭下三角の動きも同調させる。
胸郭全体の骨格部、内部組織をリリース(開放)すると、呼吸が驚く程楽に成り、喘息発作から開放されることが多いです。
<むち打ち症>
内部組織のダメージが強いように思われます。首はもちろんですが、胸郭、腰部、骨盤部にも影響が出ていることが多いです。
力(ダメージ)=質量(車の重量)×加速度(スピード)2
例)車重(0.8t〜30t)×(40km/h)2の衝撃エネルギーを想像下さい。車が損傷又はエアーバック等で吸収した残りのエネルギーが体内に吸収される。
シートベルトを装着している場合、右ハンドル車では左肩が前方に振られるので特に左首肩部分の筋肉の両端(腱板部)靭帯損傷が大きい。早期の適切なエクササイズとアイシングと頚椎カラーの装着で後遺症も大変少なく済み、前記のような声が出てくると思われる。
※『各体験談は各個人の病状に合わせて施術した結果ですので、人によって効果は異なります。
ご相談の上で病状に合わせた施術を行なっております』