院長の想い
  • HOME HOME »
  • 院長の想い

代表 金子 晴大

代表 金子 晴大

私自身が、単車の交通事故で6ヶ月間寝れない日々を経験。その間、色々な医療機関を身をもって体験しました。 しかしそのような中、カイロプラクティックとの出会いで、自分の体は自分自身で守る事の大切さを実感しました。 このことをきっかけに勉強を始め、自分が良くなると共に、自分と同じように 悩んでいる人のお役に立ちたいと一念発起。この間、日本・米国を代表する先生方との出会いから、治療実績25年あまりの安心と信用を頂戴し今日に至ります。 また日々の診療で、常に学ぶ気持ちを持って、今日より明日、一歩でも進歩して「常に患者さんの立場になって、患者さんの利益を優先する施術をめざす」をモットーに日々活動を行なっています。 患者様と真のパートナーシップを築いて行きたいと思っています。

私の想う事

正解の施術方法など存在しない
この施術方法が本当に合っているのかと、探求する気持ちが大事だと思います。 1つの施術方法では様々な症状をもつ患者様に対して、治療しきれないという事も痛感してきました。 もっと自分自身がレベルアップするために世界的にも有名なカイロプラクター・オステオパシー・アプレジャーの先生のセミナーにも積極的に参加して勉強しています。
食べ方の重要性
食事前・食間に飲み物をガブガブするのはNGです。 これはせっかくの胃酸の強力な殺菌作用を弱めている事になります。 そうすると消化は悪く成るのは当然ですが、他に食中毒のリスクも多くなります。 食前食中の飲み物はのどを潤す程度がベターです。 それと消化・吸収には消化酵素が必要です。 過度の加熱等の殺菌はせっかくの酵素を殺してしまう為、要注意です。 65℃以上で酵素は死滅します。 生のものには自ら消化酵素が多いので、食後の果物より食前が有効(酵素の効果が保てる)。 又、生と加熱食品の割合は、健康な人で生3割・加熱7割。 体調が弱っておられる方は生5割・加熱5割。 もっと弱っておられる方は生7割・加熱3割が良いそうです。 特にリンゴをすり下ろしたり人参の汁等は弱ってる時、体力UPに大変有効です。 お試しあれ。
呼吸の仕方の重要性
基本は鼻から吸って口から吐く。 胸式呼吸を忘れていませんか? やはり、両方必要で胸式呼吸によって肋骨の動きがスムーズになり背骨(椎骨)肋骨の間の神経節(内臓(心臓・肺・胆嚢・胃・膵臓・肝臓)と繋がっている)も刺激され、内臓の働きUPも・・・! 又、助骨の柔軟性(回施可動域だけでも左右各40°回施出来る)が失われると、腰部の回施可動域は左右13°しか有りませんので、助骨が20°しか可動しないと、腰や首がその分をカバーしなくても成らなくなるのでどちらも悲鳴を上げてしまいます。それが首や腰の椎間板ヘルニア、もっと進行すると脊柱管狭窄症の原因にもなります。 そこで寝る前に胸に手を置き5回胸式呼吸、又、腹に手を置き腹式呼吸5回、その後交互に胸式腹式を3回行ってみて下さい。 使わないと廃用症候群と言って呼吸筋が弱ってしまいます。健康の一番の基本は呼吸です。 もう1度意識して行いましょう。 最後に、鼻から4秒で息を吸って、丹田(臍の下3指)を膨らませ、7秒間止める。次に口から8秒で息を吐いてへこませる。それを3~5回行う。横隔膜が上下に大きく動いて肺から心臓に回る酸素の量が30%以上も増え、脳内物質のセロトニンも、いっぱい出て自律神経が休まります。 自律神経の交感神経(戦闘モードON)を落ち着かせ、副交感神経(癒しOFF、自然治癒モード)に切り替える事により、血管も拡がり、手足も暖まってリラックス、心を煩わすような雑念とか悪い感情もストップしますので、いわゆるストレス社会から解放されますよ。 気功家 荒井 義雄先生
根本を見つけて、二人三脚の治療
体は膜によって全て繋がっています。 肉体的外傷(鞭打ち・スポーツ障害・事故・炎症・感染過程)・打撲・手術等のダメージを受けるとそのときは痛みが出るが、時間経過と共に痛みは治ります。 でも本当にその組織は元の状況に戻っているか? 実際はそこは硬く成って瘢痕組織を形成してしまいます。 そうするとそこは伸び縮みができなく、血液・リンパの流れが無くなり正常な代謝・弾力性が無く成り、 膜によって繋がっていますので全身に影響を及ぼします。 よって症状が出ている処が原因でない事がほとんどです。従ってその症状が出る元を探して それが内臓膜に有るのか?打撲に等々筋の拘縮なのか、関節制限なのか?等を可動域検査・腱反射、服の上から触ってみる抑制バランススキャン、又は、頭蓋から脊椎硬膜管を通してテンション箇所を探して行きます。 その中で一番大きく影響している所から患者さんのOKサインに基づいて施術を始めて行きます。
  • メールでのお問い合わせ
  • 当院へのアクセス
pagetop